SaaS MVP

SaaS MVP 開発

営業会議に間に合う SaaS を、AI 駆動で。

スタートアップにとって、MVP を遅らせることはそのまま事業機会の損失につながります。FIXIT の SaaS MVP 開発は、AI 駆動開発をフルに活用することで通常見積もりの 1/3〜1/2 の期間で本番投入することを標準にしています。

FIXIT が手がけた事例では、本来 2〜3 ヶ月相当の SaaS MVP を 3 週間 12 人日で本番化し、クライアントは MVP リリース後 4 週間で 12 社のパイロット契約を獲得しています。

「絞っても薄くなる、増やしても間に合わない」MVP ジレンマを、AI 駆動で解消するのが本サービスです。

SaaS MVP 開発を象徴するイラスト

Best For

こんなプロジェクトにおすすめ

  • シリーズ A〜B のスタートアップの初期プロダクト

  • 競合より早く検証したい SaaS / Web サービス

  • MVP を早期に営業活動に投入したい新規事業

他社との違い

週次デモを前提とした並走スタイル

AI 駆動で 1 ストーリーあたりの実装時間が圧倒的に短くなるため、初週から「動くプロダクト」を週次デモできる前提で動きます。

土台インフラを 1 週間で立ち上げ

認証 / 課金 / 通知 / 監視のような必須インフラを、AI に IaC を書かせて 1 週間以内にセットアップ。手間のかかる土台に時間を取られません。

営業会議に間に合わせる KPI 計測

リリース後の運用 Runbook と KPI 計測ダッシュボードまでセット納品。営業会議で MVP を見せた後、即座にデータで意思決定できる状態を作ります。

標準的な開発フロー

  1. 1

    要件すり合わせ

    所要 約 3〜4 日

    ユーザーストーリーを Claude Code で粒度揃え、画面遷移図とデータモデルを 2 日で作成。仕様レビューを 2 日で完了します。

  2. 2

    土台インフラ構築

    所要 約 3〜4 日

    モノレポを切り、認証 / DB / API / 通知のスケルトンを 4 日で立ち上げ。週末に「動く土台」をクライアントに見せます。

  3. 3

    ドメイン機能の集中実装

    所要 約 1 週間

    ドメイン機能を AI ペアで実装。週次デモでクライアントの声を翌週に即反映する高速イテレーションを回します。

  4. 4

    仕上げ・本番投入

    所要 約 1 週間

    E2E テスト 5〜10 経路、本番デプロイ、KPI ダッシュボード、運用 Runbook までセット納品。

料金の目安

実際の費用はヒアリング後のお見積もりで確定します。下記は近い規模の案件で参考にしていただける幅です。

参考価格レンジ (税抜)

400 万〜1,200 万円

価格を左右する主な要因

  • 機能数 (主要 3〜5 機能 か、それ以上か)
  • 外部 SaaS 連携の数
  • デザイン提供有無

税抜表記。リリース後 3 ヶ月の運用伴走は別途見積もりです。

規模・データ移行・運用伴走の範囲などで変動します。お見積もりは無料です — 要件メモを共有いただければ 3 営業日以内にご返答します。お問い合わせはこちら →

よくある質問

Q. 3 週間で本当に本番投入できますか?
ターゲット業界・主要 3〜5 機能・必須インフラ (認証 / 課金 / 通知) が明確であれば、最短 3 週間で本番投入できます。要件未確定の場合は事前のディスカバリーを 1 週間設けます。
Q. 見積もりはどのくらいですか?
本案件相当 (12〜20 人日) で 400 万〜600 万円が目安です。AI 駆動だから「安い」というより、「短い期間に高密度で集中する」ため、見積もりも凝縮されます。
Q. 技術スタックは何を使いますか?
技術スタックは Next.js / Hono / Prisma / Supabase / Vercel をデフォルトに、案件に合わせて Stripe / Auth0 / Clerk / Slack 連携を組み合わせます。
Q. リリース後 4 週間で 12 社契約に至った理由は何ですか?
12 社契約の事例では、(1) 初週から動くプロダクトを営業に同行させた、(2) リード企業との初回商談時にデモアカウントを即時発行できた、(3) 競合 SaaS との PoC 期間で勝負できる完成度で持ち込めた、の 3 点が決定打でした。MVP の品質を落とさず短期間で出すことが、結果として営業活動の前倒しを生みます。
Q. 本番投入後の運用・保守は誰が担いますか?
基本は納品時点で貴社内製チームに引き渡しますが、リリース後 3 ヶ月の運用伴走 (障害対応・KPI レビュー・小規模機能追加) もオプションで提供しています。継続的なグロース支援は AI 駆動開発サービス のフェーズに切り替えてご利用いただくケースが多いです。

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