Tips
AI 開発ツールの実践ノウハウ
Claude Code・Cursor・ChatGPT・Gemini など、AI 開発ツールを実プロジェクトで使い込む中で見つけた小ワザを集めた Tips コレクション。1 記事ずつ手早く読めるテンポで継続的に発信します。
- 公開件数
- 55 本
- カテゴリ
- 5
- 最新更新
- 2026年8月20日
全 55 本中 1〜12 本目
- General
Claude Code が使用制限のリセット後に自動で再開する — v2.1.234
Claude Code v2.1.234 で、claude.ai の使用制限がリセットされたときにセッションが自動で再開されるようになりました。長いタスクが制限で止まったあと、気づいて手で再開するまでの空白がなくなります。設定は `/config` の「Continue automatically at usage limit」で、切ることもできます。あわせて入った GitLab の MR バッジと、Windows のパス検証強化についても運用の観点から整理しました。
#Claude Code#開発運用#GitLab - General
Gemini 3.7 Flash が Copilot に追加 — 導入価格は 2026 年末まで
Google の Gemini 3.7 Flash が 2026 年 8 月 13 日から GitHub Copilot で使えるようになりました。100 万トークンのコンテキストと 64K の出力に対応し、入力は画像・音声・動画も受け付けます。ただし API の導入価格には期限があり、2027 年 1 月 1 日から入力・出力とも 2 倍になります。Copilot で試す場合と API で本番に載せる場合で見るべき数字が違うので、使い分けの目安を整理しました。
#GitHub Copilot#Gemini#モデル選定 - Claude Code
Claude Code で TodoWrite が使えない|v2.1.233 でタスク管理ツールが外れた条件と戻し方
2026 年 8 月 14 日公開の Claude Code v2.1.233 から、TodoWrite と Task 系 4 ツールが Opus 4.8・Sonnet 5・Fable 5・Mythos 5 以降のモデルで提供されなくなりました。対象モデルの見分け方、CLAUDE_CODE_ENABLE_TODO_TOOLS での戻し方、hook やサブエージェントへの影響までまとめます。
#Claude Code#Claude Code 設定#開発運用 - Claude Code
Claude Code のセッション同士でメッセージを送る|ListAgents と SendMessage の使い方
Claude Code v2.1.224 で、別のターミナルで動いているセッションへメッセージを送れるようになりました。ListAgents で相手を探し、SendMessage で届けます。渡るのは文章だけで、会話履歴もファイルも渡りません。使い方・受信の制御・別マシンへの経路・止め方までまとめます。
#Claude Code#Claude Code 並列#AI エージェント - General
Claude の出力に見えない透かしが入る — C2PA と EU AI Act 対応で何が変わるか
Anthropic が、Claude の生成テキストに知覚できない透かしを埋め込み、生成ファイルには C2PA 準拠の来歴メタデータを付ける仕組みを導入しました。EU AI Act の Article 50(2) 行動規範への署名にもとづく対応です。対象となる製品とモデル、透かしが残る条件、社内ガイドラインで見直す点を整理しました。
#生成 AI#セキュリティ#コンプライアンス - General
Copilot for JetBrains に memory と Ollama が来た — 何が変わるか整理
GitHub Copilot for JetBrains に、チャットをまたいで情報を覚える Copilot memory と、ローカルモデルを使える Ollama の BYOK 対応が入りました。管理者向けにはプラグインや MCP サーバーの可否をサーバー側で決める設定も追加されています。それぞれ何が変わるのか、先に決めておく運用ルールとあわせて整理しました。
#GitHub Copilot#JetBrains#ローカル LLM - Claude Code
Claude の Compliance API が手元の Claude Code も取得対象に — 監査の穴が塞がる
2026 年 8 月 11 日、Claude の Compliance API が、利用者のマシン上で動く Claude Code と Cowork のセッションのトランスクリプトも取得できるようになりました (Claude Enterprise 向け beta)。追加された 3 つのエンドポイント、必要な鍵とスコープ、OpenTelemetry との使い分け、そして監査方針をどう更新するかを整理します。
#Claude Code#セキュリティ#開発運用 - General
MAI-Code-1.1-Flash が Copilot に追加 — 旧モデルは 9/10 廃止で二段移行に
GitHub Copilot に Microsoft の小型コーディングモデル MAI-Code-1.1-Flash が追加され、同時に旧世代の MAI-Code-1-Flash が 2026 年 9 月 10 日に廃止されると予告されました。9 月 1 日の Raptor Mini 廃止で MAI-Code-1-Flash に移した組織は、9 日後にもう一度移ることになります。二段移行の段取りと、管理者が先に済ませる設定を整理しました。
#GitHub Copilot#AI コーディング#モデル選定 - Claude Code
Claude Code の auto mode が 8/14 からデフォルトに — 受け入れるかの判断軸
Anthropic が 2026 年 8 月 14 日から、Pro・Max・Team プランの新規セッションを auto mode で開始すると発表しました。ツール呼び出しのたびの承認が減り、危ないものだけ確認が入る形になります。公表された安全性の数値、既にデフォルトを変えている場合の扱い、そして受け入れるかどうかをどう決めるかを整理しました。
#Claude Code#権限設計#開発運用 - Claude Code
Claude Code の権限バイパス修正が続いた 3 リリース — 更新を運用に乗せる判断軸
Claude Code の v2.1.221 から v2.1.223 にかけて、権限チェックを回避できる不具合の修正が続きました。承認したつもりの範囲を超えて動く類のもので、設定で回避できる性質ではありません。何が直ったのかを運用の言葉で整理し、更新をいつ・どう適用するかの判断軸と、確認しておくべき設定をまとめました。
#Claude Code#セキュリティ#開発運用 - General
Copilot に /side・/btw・/worktree が入った — 本筋を止めずに脇道へ
GitHub Copilot の 2026 年 8 月 7 日公開の週次リリースで、本筋の作業を止めずに脇道の質問ができる /side と /btw、独立した作業環境を作る /worktree などが追加されました。Auto が実際に使ったモデルも表示されます。どれも「作業を分ける」方向の変更として整理しました。
#GitHub Copilot#AI コーディング#開発運用 - Claude Code
Claude Code に自社マシンで動かす選択肢が入った (v2.1.224〜226)
Claude Code v2.1.224 で、自社のマシンやコンテナを web・モバイル・デスクトップのセッションの実行先にできる self-hosted-runner が追加されました。Team と Enterprise 限定です。あわせて v2.1.225 ではゲートウェイ経由の支出上限表示も入っています。エンタープライズ向けに効く 3 点を整理しました。
#Claude Code#セキュリティ#開発運用