Tips
AI 開発ツールの実践ノウハウ
Claude Code・Cursor・ChatGPT・Gemini など、AI 開発ツールを実プロジェクトで使い込む中で見つけた小ワザを集めた Tips コレクション。1 記事ずつ手早く読めるテンポで継続的に発信します。
- 公開件数
- 76 本
- カテゴリ
- 5
- 最新更新
- 2026年9月11日
全 76 本中 25〜36 本目
TsumikiClaude Code約 13 分Claude Code のセッション同士でメッセージを送る|ListAgents と SendMessage の使い方
Claude Code v2.1.224 で、別のターミナルで動いているセッションへメッセージを送れるようになりました。ListAgents で相手を探し、SendMessage で届けます。渡るのは文章だけで、会話履歴もファイルも渡りません。使い方・受信の制御・別マシンへの経路・止め方までまとめます。
ShioriGeneral約 5 分Claude の出力に見えない透かしが入る — C2PA と EU AI Act 対応で何が変わるか
Anthropic が、Claude の生成テキストに知覚できない透かしを埋め込み、生成ファイルには C2PA 準拠の来歴メタデータを付ける仕組みを導入しました。EU AI Act の Article 50(2) 行動規範への署名にもとづく対応です。対象となる製品とモデル、透かしが残る条件、社内ガイドラインで見直す点を整理しました。
TsumikiGeneral約 6 分Copilot for JetBrains の memory・Ollama・サンドボックス管理
GitHub Copilot for JetBrains に、チャットをまたいで情報を覚える Copilot memory と、ローカルモデルを使える Ollama の BYOK 対応が入りました。管理者向けにはプラグインや MCP サーバーの可否をサーバー側で決める設定も追加されています。9 月 8 日発表のサンドボックス管理も追記し、提供段階と導入時の確認事項を整理しました。
DodaiClaude Code約 5 分Claude の Compliance API が手元の Claude Code も取得対象に — 監査の穴が塞がる
2026 年 8 月 11 日、Claude の Compliance API が、利用者のマシン上で動く Claude Code と Cowork のセッションのトランスクリプトも取得できるようになりました (Claude Enterprise 向け beta)。追加された 3 つのエンドポイント、必要な鍵とスコープ、OpenTelemetry との使い分け、そして監査方針をどう更新するかを整理します。
HayateGeneral約 5 分MAI-Code-1.1-Flash が Copilot に追加 — 旧モデルは 9/10 廃止で二段移行に
GitHub Copilot に Microsoft の小型コーディングモデル MAI-Code-1.1-Flash が追加され、同時に旧世代の MAI-Code-1-Flash が 2026 年 9 月 10 日に廃止されると予告されました。9 月 1 日の Raptor Mini 廃止で MAI-Code-1-Flash に移した組織は、9 日後にもう一度移ることになります。二段移行の段取りと、管理者が先に済ませる設定を整理しました。
TsukasaClaude Code約 9 分Claude Code の auto mode が 8/14 からデフォルトに — 受け入れるかの判断軸
Anthropic が 2026 年 8 月 14 日から、Pro・Max・Team プランの新規セッションを auto mode で開始すると発表しました。ツール呼び出しのたびの承認が減り、危ないものだけ確認が入る形になります。公表された安全性の数値、既にデフォルトを変えている場合の扱い、そして受け入れるかどうかをどう決めるかを整理しました。
TsukasaClaude Code約 10 分Claude Code の権限バイパス修正が続いた 3 リリース — 更新を運用に乗せる判断軸
Claude Code の v2.1.221 から v2.1.223 にかけて、権限チェックを回避できる不具合の修正が続きました。承認したつもりの範囲を超えて動く類のもので、設定で回避できる性質ではありません。何が直ったのかを運用の言葉で整理し、更新をいつ・どう適用するかの判断軸と、確認しておくべき設定をまとめました。
IrodoriGeneral約 8 分Copilot に /side・/btw・/worktree が入った — 本筋を止めずに脇道へ
GitHub Copilot の 2026 年 8 月 7 日公開の週次リリースで、本筋の作業を止めずに脇道の質問ができる /side と /btw、独立した作業環境を作る /worktree などが追加されました。Auto が実際に使ったモデルも表示されます。どれも「作業を分ける」方向の変更として整理しました。
DodaiClaude Code約 8 分Claude Code に自社マシンで動かす選択肢が入った (v2.1.224〜226)
Claude Code v2.1.224 で、自社のマシンやコンテナを web・モバイル・デスクトップのセッションの実行先にできる self-hosted-runner が追加されました。Team と Enterprise 限定です。あわせて v2.1.225 ではゲートウェイ経由の支出上限表示も入っています。エンタープライズ向けに効く 3 点を整理しました。
IrodoriClaude Code約 9 分Claude Code の Focus view とサンドボックスの資格情報マスキング (v2.1.221)
Claude Code v2.1.221 で、ツールの実行ログを畳んでターンごとの要約だけを表示する Focus view が VS Code 版に追加されました。加えて Linux と WSL 向けに、サンドボックス内では偽の値を読ませて送信時に実値へ差し替えるマスキングも入っています。何が変わるのか、どちらも「見せる量を絞る」話として整理しました。
ShioriGeneral約 9 分Codex で GPT-5.4 が 8/31 終了 — 影響するのは ChatGPT ログインの人だけ
OpenAI Codex で GPT-5.4 と GPT-5.4 mini が 2026 年 8 月 31 日に使えなくなります。影響するのは ChatGPT でサインインしている場合だけで、API キー認証や OpenAI API 経由なら継続して使えます。移行先のモデル名、更新が必要な 5 つの設定項目、期日までの進め方を整理しました。
KanameCursor約 9 分Cursor が Gmail・Drive・カレンダーを操作できるようになった — 権限をどう切るか
Cursor が 2026 年 8 月 3 日に Google Workspace プラグインを追加しました。エディタから Gmail の送信、Drive のファイル操作、カレンダーの予定作成までできます。何ができるようになったのかを整理したうえで、業務アカウントを繋ぐ前に決めておくべき権限の範囲と、運用に乗せる手順をまとめました。











