AI Training Partner

AI 研修パートナー

実務のエンジニアが、御社の研修に登壇します。

AI 活用研修では、受講者が自社のコードで詰まった場面にその場で答えられるかどうかが、満足度を大きく左右します。FIXIT は、日々クライアントワークで AI 駆動開発を回しているエンジニアが講師として登壇します。研修のために用意した題材ではなく、実際に使っている手順をそのまま教材にします。

研修会社・コンサル会社が元請けとして受注された案件で、講師登壇と教材制作をお引き受けします。クライアントへの折衝・報告は御社に残したまま、技術的な中身と成果物だけを AI 駆動開発のクリエイティブスタジオである FIXIT が担当します。自社のエンジニアを案件から外さずに、研修を進められます。

引き受ける範囲は選べます。教材だけ、登壇だけ、研修後の伴走まで含めて、いずれの形でも組めます。御社に既存の教材があれば流用できる範囲を確認し、重なる部分は工数から落とします。

間に立つ手間を増やさないことが、パートナーとして選ばれる条件だと考えています。エンドクライアントと話したほうが早い部分は、御社の了解のうえで直接うかがいます。

AI 研修パートナーを象徴するイラスト

Best For

こんなプロジェクトにおすすめ

  • 受注済みの AI 活用研修に、実務経験のある講師を立てたい

  • 自社のエンジニアを案件から外さずに、研修の登壇を進めたい

  • 受講者が C# や VB を書いていて、その言語でも答えられる講師を探している

  • コード生成で詰まった場面に、その場で答えられる講師を立てたい

  • 教材づくりから、スライドと演習をまとめて任せたい

パートナーとしてお引き受けできること

引き受ける範囲は御社の体制に合わせて組み替えられます。下の 6 つから必要なものをお選びください。

  • 講師

    実装している側が登壇する

    受講者が「うちのコードだとここで詰まる」と言ったときに、その場で答えられるかどうかで研修の評価は決まります。登壇するのは、日々クライアントワークで AI 駆動開発を回しているエンジニアです。

  • 教材

    受講企業のコードを題材にできる

    受講企業のリポジトリを教材にできます。C# や VB のように AI の情報が少ない言語でも、自社コードを題材にすれば現場に落とせます。受講者の職務に直結していることは、人材開発支援助成金の支給要件でもあります。

  • 成果物

    教材ごとお渡しする

    スライド・穴埋め形式の演習教材・講師用スクリプトを一式でお渡しします。御社の講師が登壇する形に切り替えたい場合も、そのまま使える状態で納品します。ハンズオン中心の設計にすることで、作り込みの工数を抑えています。

  • 体制

    元請けの座組みを崩さない

    クライアントへの折衝・報告は御社に残ります。FIXIT が担当するのは技術対応と成果物です。エンドクライアントに対して FIXIT の名前を出すかどうかも、御社のご判断に合わせます。

  • 機密

    やり取りしたデータが残らない契約がある

    Anthropic との Zero Data Retention 契約を締結しており、やり取りしたデータが Anthropic 側に保持されません。エンドクライアントのセキュリティ部門から必ず問われる論点に、FIXIT 側の契約を根拠として提示できます。

  • 事後

    伴走と報告まで含められる

    研修後の質問窓口 (Slack / Teams)、CLAUDE.md とプロンプトテンプレートの整備、活用状況のレポートまで含められます。研修が単発で終わらないことは、御社がクライアントへ継続提案する材料にもなります。

Instructors

登壇するエンジニア

研修専門の講師ではなく、日々クライアントワークでコードを書いているメンバーが登壇します。誰が教えるかは、プロフィールと執筆記事から確かめてください。

  • Tsukasa
    Tsukasaスタジオ代表 / 技術リード

    アーキテクチャ設計と技術選定を軸に、AI 駆動開発プロジェクト全体の品質を支えます。 何を作るかより先に「何で良し悪しを決めるか」を定義し、迷ったときの判断の物差しをチームに渡すのが役割です。 ツールの新しさそのものよりコードベースの構造と評価指標を重視し、速度と堅牢性のどちらも落とさない設計を見極めます。

  • Hayate
    Hayateバックエンドエンジニア

    バックエンド開発を担いながら、Claude Code をはじめ複数の AI コーディングツールを実務で使い分けています。 「どの作業にどのツールが速くて安いか」をコスパの目線で見極め、開発フローへ無理なく定着させることを得意とします。 自分で試して損得が見えたものだけを取り入れる実利主義で、日々の開発環境の改善を続けています。

  • Kaname
    Kanameバックエンド / インフラエンジニア

    SQL・Node.js を軸に、運用基盤の整備とドキュメント整備を担当します。 理想の手順より「現場で実際に回るか」を起点に考え、改行コードやアクセス権限といった地味な詰めまで地道に整えます。 属人化しがちな作業を手順に落とし込み、誰が引き継いでも運用が止まらない状態をつくることを大切にしています。

  • Dodai
    Dodaiバックエンド / インフラエンジニア

    AWS と Ruby on Rails を軸に、バックエンドとインフラの設計・運用、負荷テストやパフォーマンス改善を担当します。 新機能の華やかさより先に「どこで壊れるか」を考えるのが習い性で、障害やデータの取り扱いには慎重です。 AI が書いたコードもテストと検証を通すまで信用しない姿勢で、堅実に動き続けるシステムづくりを大切にしています。

標準的な開発フロー

  1. 案件の内容をうかがう

    60 分

    御社が受注された案件について、受講者の人数・言語・現在の開発体制と、クライアントが求めている到達点をうかがいます。時間構成と助成金の利用有無もここで確認します。

  2. 範囲と工数を決める

    3〜5 営業日

    引き受ける範囲 (教材制作・登壇・伴走) と時間の内訳を出し、お見積もりをお渡しします。既存教材がある場合は流用できる範囲を確認し、工数を抑える形を提案します。

  3. 教材を作る

    3〜5 週間

    受講企業のリポジトリと開発フローを確認し、扱うテーマを絞り込みます。スライド・演習教材・講師用スクリプトを作成し、御社のレビューを反映します。

  4. 登壇する

    1 回 3〜5 時間

    オンラインで登壇します。受講者が受講企業のコードで詰まった場面で、その場で答えます。回ごとに実施状況を御社へ報告します。

  5. 伴走と報告をする

    1〜3 ヶ月

    質問窓口の運用、CLAUDE.md とプロンプトテンプレートの整備、活用状況のレポートを行います。御社がクライアントへ継続提案する材料としてお使いいただけます。

料金の目安

実際の費用はヒアリング後のお見積もりで確定します。下記は近い規模の案件で参考にしていただける幅です。

参考価格レンジ (税抜)

研修 30 時間規模の一式で 100 万円前後〜

価格を左右する主な要因

  • 引き受ける範囲 (教材制作 / 登壇 / 研修後の伴走)
  • 研修の総時間と、1 回あたりの分け方
  • 既存教材の有無と、流用できる範囲
  • 受講者の人数・言語・事前の習熟度
  • エンドクライアントとの直接やり取りの有無

税抜表記。時間単価ベースで算出します。既存教材の流用範囲によって工数は前後します。

規模・データ移行・運用伴走の範囲などで変動します。お見積もりは無料です — お問い合わせには 1 営業日以内に担当者からご連絡します。お問い合わせはこちら →

よくある質問

Q. 教材制作だけ、または講師登壇だけを頼めますか?
どちらでもお受けします。教材制作・講師登壇・研修後の伴走を分けてお見積もりし、必要なものだけを選んでいただけます。既に教材をお持ちで登壇者だけが足りない場合は、登壇と事前のすり合わせだけの構成にできます。
Q. 自社の研修として提供したいのですが、名前を出さずに済みますか?
御社の商品として提供いただいて構いません。エンドクライアントに対して FIXIT の名前を出すかどうかは、御社のご判断に合わせます。クライアントへの折衝・報告は御社に残し、FIXIT は技術対応と成果物の作成を担当する分担が基本です。
Q. 受講者が C# や VB を書いています。対応できますか?
対応できます。言語そのものの専門性より、AI に読ませて設計と仕様を引き出す手順のほうが研修の中身になります。事前に受講企業のリポジトリを確認したうえで、扱うテーマとプログラムを設計します。
Q. 助成金を使う前提の時間割で組めますか?
人材開発支援助成金の受給単位に合わせた時間構成で組めます。申請するのは受講者を雇用する事業主なので、必要な書類は受講企業の側で使える形にしてお渡しします。
Q. 費用はどう決まりますか?
時間単価ベースでお見積もりします。引き受ける範囲・研修の総時間・受講者の人数・既存教材の流用範囲で変わります。ハンズオン中心にしてスライドの作り込みを抑えるなど、工数を圧縮する提案もあわせてお出しします。
Q. オンラインと集合、どちらで実施できますか?
オンラインで実施しています。1 日にまとめる形でも、数回に分ける形でも組めます。経験上は 1 回 5 時間前後を複数回に分ける構成をおすすめしています。集合形式が必要な場合はご相談ください。

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